店舗営業部/外商課(2017年度 入社)

仕事というのはチームプレイだと感じています。

業務風景

私は2017年新卒として阪急デリカアイに入社しました。私が入社してまず驚いたことは研修期間の長さです。私たち新入社員は入社して最初の4ヶ月間、現場研修として各部署を回ります。初めは長いと思っていた研修ですが、いざ始まってみるとあっという間で、それと同時に本当にたくさんの部署があるのだな、と実感しました。また、様々な部署を回ることで、会社のことを幅広く知ることができました。配属後も1年目の間は、月に一度、新入社員全員でフォローアップ研修があります。そこで各部署に配属されたみんなの話を聞くのは、すごく刺激を受けますし、楽しいです。

入社するまで、会社というのは、部署ごとで全くわかれて仕事をしているのだと思っていました。でもいざ働いてみると、みんなそれぞれバラバラのことをしているように見えても、どこか一つに繋がっていて、仕事というのはチームプレイだと感じています。

 
業務風景

初めてお客様から直接連絡をいただいて…

4ヶ月の現場研修の後、私は外商課に配属されました。外商課の主な仕事は、ホテルや旅行会社、貸し会議室などのお取引先様からお弁当の注文を受けたり、実際にお客様のもとに伺い商品の提案することです。お客様のご要望に合わせてお弁当の献立を変更して提案することもあれば、工場に入って製造を手伝うこともありますし、お弁当の納品に同行することもあります。

私自身まだまだ経験不足で、外商課の仕事は本当に多岐に渡るので、日々たくさんの仕事がありますが、上司や先輩の方々がとても丁寧にご指導くださるおかげで、少しずつですが仕事に慣れてくることができました。初めてお客様から私に直接連絡をいただいて「藤原さんにお弁当を注文したい、藤原さんから買いたい」と言っていただいた時は本当にうれしかったです。お客様と直接会う機会も多いので、お客様から「お弁当おいしかったです」とお褒めの言葉を頂いた時も、とても嬉しく思います。
入社して実感したことは、仕事はチームプレイだということです。商談ではお客様と相談し合いながら、お客様の要望に沿った商品を提案しています。その提案をもとに、商品開発や製造の方々と協力しあって、お弁当を作り上げます。たくさんの部署の人の協力があって、やっとお客様の元へお弁当をお届けすることができるのだと日々実感しています。

阪急デリカアイは「製・商・販」一貫体制という特徴があります。どんな時も従業員全員で協力し合える会社です。ぜひ阪急デリカアイに入社して、一緒に「おいしい」を届けていきませんか。